ICTスタートアップリーグ 令和8年度募集ページ
最大3,000万円の補助金により事業成長を支援
日本の未来を支えるスタートアップに「共創」と「競争」の場を提供
令和8年度の応募は終了しました。ご応募いただきありがとうございました。
募集期間
2026.2.3 14:00 ~ 2026.3.24 18:00
募集要項ダウンロード
応募方法・詳細
令和8年度の応募は終了しました。ご応募いただきありがとうございました。
支援の概要
| 【Support1】 | 【Support2】 |
|---|---|
| ICT分野の研究開発費支援 | これから本格的に起業や事業化を目指す個人、グループ又は起業して間もないスタートアップなどが行うICTの研究開発に対して支援します。 研究開発費: 最大300万円 補助率:定額補助(10/10) 支援期間:約7ヶ月 |
| ICT分野の研究開発費支援にかかる留意事項 | 研究開発費の予算計画書は研究開発実施期間の中で活用可能な内容を精査のうえ提出してください。なお、研究開発費は最大金額を上限とし、選考評価を経て交付金額が決定します。そのため採択された場合でも申請額から減額される可能性がございます。 また、採択後の研究開発実施期間のなかで、以下の評価がされた場合、追加の研究開発費が交付される場合があります。 - 当初交付された予算の執行により、ICTの研究開発・事業の進捗が著しいこと - 伴走支援を通じた追加の取り組み(協業による新たな市場やビジネスモデルの獲得等)を実施することで研究開発の成果や事業に飛躍的な成長が見込まれること なお、当初採択時に交付された研究開発費と追加で交付される研究開発費の合算額の上限は以下となります。 - Support1で採択された場合:500万円 - Support2で採択された場合:3,000万円 |
| 伴走支援 | Support1、2ともに、以下の伴走支援を行いスタートアップの立ち上げや成長を支援し促進します。 - 専門家による起業、開発、実用化への助言 - 人材確保のサポート - ピッチ、マッチングイベントの開催 - 実用化に係る事務的な支援 (購買、物品管理、特許取得サポート等) - 開発、起業ノウハウに関する勉強会 - 協業に関するサポート |
| 想定される事業期間中の取り組み | |
| - 事業化に向けて必要となる技術の概念実証(PoC)、実現可能性調査(Feasibility Study)に向けた研究開発 - 事業計画(ビジネスモデルを含む)の立案、検証 - チームビルディング - 法人化(法人化前の場合) 等 |
- 概念実証、実現可能性調査を経た技術の事業化に向けた研究開発 - 事業計画(ビジネスモデルを含む)のブラッシュアップ - 法人化(法人化前の場合) 等 |
- 研究予算の獲得、論文の執筆、国際会議等の学術的な成果のみに主眼を置いた研究は対象となりません。
- 本募集は令和7年度補正予算の繰越に係る財務大臣の承認及び令和8年度の予算成立を前提に募集するものです。
募集対象(自薦又は推薦)
以下の条件に当てはまる対象者について、自薦又は推薦での応募を受け付けます。 推薦をする場合、推薦者は本募集に推薦をすることについて、事前に被推薦者の承諾を得てください。選考過程において、被推薦者に対し本募集の令和8年度業務実施機関より連絡をいたします。
・ICT分野で起業を目指す個人又はグループ。※1 ・ICT分野で成長志向のあるスタートアップ。※2
- 研究開発成果の事業化を目指す個人又はグループであって、採択決定までに、日本国内に居住している又は居住する予定の者。外国籍の者については、日本における滞在及び就労要件を満たしていること。
- 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律(平成20年法律第63号)第2条第14項に規定する中小企業者等であって、日本において登記されており、その事業活動に係る主たる技術開発及び意思決定のための拠点を日本国内に有し、原則設立15年以内であること。
採択までのスケジュール
| 応募期間 | 2026年2月3日(火)14:00〜同年3月24日(火)18:00 | | 書類選考期間 | 2026年4月1日〜同年4月25日 頃 | | 面談選考 | 2026年4月下旬頃から | | 採択候補者発表 | 2026年5月下旬以降 |
- 面談選考の詳細は書類選考を通過した応募者に個別にご連絡いたします。
- 面談選考は令和8年度業務実施機関で日時を決定後ご連絡いたします。
- 日程は予告なく前後する可能性がございます。予めご了承ください。
選考について
本事業の運営会合メンバーをはじめとする令和8年度業務実施機関が指名した評価者による選考を実施します。 令和7年度運営会合メンバー、選考評価委員についてはこちらよりご確認ください。
書類選考又は面談選考を通過した者には令和8年度業務実施機関よりご連絡をします。 いずれの選考を通過しなかった方に対しては、特段の連絡を行いません。 なお、選考に係る情報についてはいかなる場合も開示をしません。
選考の流れ
- 令和8年度業務実施機関による応募内容、書類について形式選考
- 評価者による書類選考
- 評価者による面談選考(面談選考は提出書類を踏まえたプレゼンテーションと質疑を予定)
採択予定件数
採択予定件数は、応募内容及び選考の状況により決定します。 参考:令和7年度採択件数:62件
結果の公表
採択者の公表は、令和8年5月下旬以降を予定しております。 発表はICTスタートアップリーグ公式サイト(本サイト)上で行う予定です。
応募方法
令和8年度の応募は終了しました。ご応募いただきありがとうございました。
その他注意事項
選考等に係る注意点
(1)応募内容及び研究開発内容の独自性について 本事業に関わる一切の期間において、第三者のアイデア及び知的財産の盗用及び侵害を固く禁じます。応募段階から、第三者のアイデア及び知的財産の盗用及び侵害に関して十分に注意を払う必要があることを認識してください。
(2)不正の取扱い 本事業で言う「不正」とは、一般的な法律や条例に抵触する行為全般を指します。例えば、研究開発のために支給した物品を目的以外で使用するなどは不正に該当します。 また、本事業は総務省が実施する競争的研究費制度の一部であり、競争的研究費において不正が認められた際の取扱いについては、「競争的研究費の適正な執行に関する指針」として公開されています。応募に際し、本指針の内容を良く理解してください。 【参照】競争的研究費の適正な執行に関する指針 https://www8.cao.go.jp/cstp/compefund/shishin_r3_1217.pdf
(3)支援期間終了後の調査への協力義務 今後の制度の充実等を図るため、採択者に対し補助金の交付を受けた年度の終了後5年間、起業及び事業の状況等について現況調査を行います。調査内容は総務省とも共有します。 採択者は本調査にご協力をお願いします。
申請及び事業の成果に係る情報の取り扱いについて
指定補助金等の交付等に関する指針により、指定補助金等の申請データ、採択プロジェクトの概要及び事業の成果等に関する情報について、SBIR制度の検証・改善、研究開発課題の設定、事業化への接続等に活用するため、関係府省庁等で共有することがあります。本規定により共有された情報については、関係府省庁等で定められた関係規程に基づき取り扱われます。