ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業
事業・プロジェクト概要
本事業では、ポスト5Gに対応した情報通信システムの中核となる技術を開発することで、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化及びデジタル社会と脱炭素化の両立の実現を目的とします。
研究開発内容
[1]ポスト5G情報通信システムの開発(委託、補助)
ポスト5Gで求められる性能を実現する上で、特に重要なシステム及び当該システムで用いられる半導体やエッジデバイス等の関連技術を開発します。
[2]先端半導体製造技術の開発(委託、補助)
パイロットラインの構築等を通じて、国内にない先端性を持つロジック半導体の前工程・後工程製造技術を開発します。(補助)
[3]先導研究(委託、補助)
研究開発項目[1]、[2]に関係するものであって、ポスト5Gでは実用化に至らない可能性があるものの、ポスト5Gの後半から5Gの次の通信世代に掛けて有望と考えられる技術課題について、先導的な研究開発に取り組みます。
[4]人材育成(委託)
研究開発の取組みに加えて、開発した成果の普及先となる産業全体が持続的に発展していくことを目的に、当該分野で実践的なスキルを持ち、問題解決能力、市場創出力を身に着けた人材育成事業に取り組みます。
活動内容
経済産業省が定める「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業研究開発計画」に基づき、公募を複数回行い、累計164テーマ(2025年11月27日時点)を採択し、事業を実施しております。各テーマの概要は、下表内のリンク先をご参照ください。研究開発期間が終了したテーマについては、別ページにて成果概要等を紹介しております。
基本情報
事業期間:2020年度~2029年度、予算額:35,887億円(事業期間総額) 技術・事業分野:情報インフラ、半導体、基金・その他、AI、量子 プロジェクトコード:P20017 担当部署:半導体・情報インフラ部 ポスト5G室 (TEL:044-520-5113)
詳細資料
- 研究開発計画
- 事業概要資料(824KB)
最終更新日:2026年7月31日