令和8年度 【補助事業者】募集案内
趣旨
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(以下、JATAFF)では、環境省から令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、農業機械の電動化促進事業)の交付をうけ、 農業機械の電動化促進をはかるため、多様な現場における電動農業機械による作業のモデルケースを形成するとともに、今後の電動農業機械の普及拡大に向けて必要な知見を得ることを目的とした補助金(運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、 農業機械の電動化促進事業)を交付する事業を実施しています。 本補助金の目的、対象事業、応募方法、留意事項等は、公募要領に記載しています。補助金の交付に応募申請される方は、公募要領をご熟読くださいますようお願いいたします。
実施主体
JATAFFが補助金交付の対象となる電動農業機械の選定と補助額の決定、補助事業者の募集と補助金交付の事務を行います。
補助事業者の募集
公募期間:令和8年7月7日(火)~令和8年11月30日(月)まで 交付規程(令和8年7月7日制定)及び公募要領に従って補助事業者を募集しています。 農業者以外も申請できます。詳細は公募要領をご確認ください。
■ 交付規程(令和8年7月7日制定)
■ 公募要領
本補助金の目的、対象とする電動農機、募集範囲、応募方法、留意事項等を本公募要領に記載していますので、応募申請される方は、本公募要領をご熟読くださいますようお願いいたします。
■ 補助金交付の対象となる電動農機一覧(令和8年度7月30日改訂)(New)(令和8年度新規登録機械は順次追加予定)
申請~報告に必要な様式類と記載例は以下のZIPファイルに格納されています。 一般的な手続きに必要な様式類のみが含まれています。その他の様式類は下記の「個別のファイルダウンロード」より取得をお願いします)。
補助金申請&報告等様式類 一括ダウンロード (Zip)
【個別のファイルダウンロード】
上記のZipには先頭に★がついている様式類が含まれ、■は変則的な対応が必要な場合の様式です。
- ★計算ファイルD.輸送機器用
- 記載例 (Excel)
- 記載例コメント確認用 (PDF)
- 様式のみ (Excel) 7.15更新
- ★様式第1(第5条関係)交付申請書
- 記載例 (Word)
- 記載例コメント確認用 (PDF)
- 様式のみ(Word)
- ■様式第2 変更交付申請書 (Word)
- ■様式第5 計画変更承認申請書 (Word)
- ■様式第6 中止(廃止)承認申請書 (Word)
- ■様式第7 遅延報告書 (Word)
- ■様式第8 遂行状況報告書 (Word)
- ■様式第9 名称変更等報告書 (Word)
- ★様式第11 取得財産等管理台帳 (Word)
- ★様式第12 実績報告書・別紙1・別紙2 (Word)
- ★様式第15-2 精算払請求書 (Word)
- ★様式第17年度事業報告書
- 様式コメント付(Word)
- 様式のみ(Word)
- ★令和8年度電動農機稼働台帳 (Excel)
- ★令和9年度電動農機稼働台帳 (Excel)
補助事業への応募方法抜粋(詳細は「公募要領」でご確認ください。)
補助金の交付を希望する事業者は以下の応募書類を電子ファイルで準備し、デジタル庁が提供するJグランツのシステムから申請してください。 なお、Jグランツを利用するためには、同じくデジタル庁が運営するGビズIDアカウントの取得が必要です。 申請はGビズIDプライムアカウント、およびプライムから許可をもらったGビズIDメンバーアカウントのみです。GビズIDエントリーアカウントからは申請できませんので御注意ください。
※※メール添付、郵送では受け付けません※※
- ア 交付申請書【交付規程様式第1】
- イ 実施計画書【別紙1】 ※ 補助事業の実施に関する要件その他の必要な事項を確認できる書類(機器仕様、図面等)を必ず添付してください。
- ウ 経費内訳 【別紙2】 ※ 金額の根拠がわかる書類(見積書等)を必ず添付してください。
- エ CO2 削減効果の算出根拠がわかる書類 (原則として、地球温暖化対策事業効果算定ガイドブック補助事業申請者向けハード対策事業計算ファイルD.輸送機器用)
補助金申請受理等手続きの円滑な運用をはかるため、農業機械の販売店等による委任申請も可能としています。
補助金の交付審査
補助金の交付審査は、交付申請書及び添付資料に記載された情報に基づいて当協会が設置した運営委員会が行い、交付の採否を決定します。 基本的には基準を満たした申請者に先着順で交付決定を行いますが、モデルケースの形成という観点から、電動農業機械の種類と地域性を勘案し、偏りが生じないよう決定を留保することもあります。
補助金交付までの流れ(詳細は「公募要領」でご確認ください。)
※ 申請者による申請・報告・請求手続きおよび協会からの各種通知(申請受理通知、交付決定通知、交付額確定通知等)は、原則としてJグランツを通じて行います。
- 補助金の交付を希望する事業者が必要書類を添えて交付申請書を提出
- 協会による事前審査 → 交付申請書の受理または差戻しの通知
- 運営委員会での審査完了後交付決定 → 交付決定通知書を送付
- 補助対象電動農機の購入契約 → 販売事業者から電動農機引き渡し及び代金の支払い
- 完了実績報告書を提出
- 協会から交付額確定通知書を送付
- 申請者が精算払請求書を提出
- 協会から補助金を申請者の指定した口座に振り込み
※ 赤字はJグランツ上で申請者が行う手続きです。
報告書等(詳細は「公募要領」でご確認ください。)
(1)完了実績報告書 電動農機の導入が完了したら、導入完了日から起算して30日を経過した日又は補助事業完了日の属する年度の3月10日のいずれか早い日までに、完了実績報告書(様式第12)を提出してください。 完了実績報告書には、下記の文書を添付してください。
- 取得財産等管理台帳・取得財産等明細表の写し(1台あたり50万円以上の機械を導入した場合)
- 当該事業の注文書写し
- 販売会社が発行した納品書及び領収書等支払いを証明できる書類の写し
- 補助対象電動農機の写真について ①機械全体の写真 ②機械の型式名の隣に貼付し、型式名とステッカーの文字が確認できる写真 ステッカーは、購入者が作成し、補助対象電動農機の型式名の隣に貼付してください。 ※申請者がラベルライターやラベルプリンターで作成してください。 ステッカーの記載例 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (農業機械の電動化促進事業)により購入 令和8年○月○日納品
(2)年度事業報告書 CO2削減実績について、令和8年度に電動農機を導入した月から令和9年3月31日まで、更に令和9年度から令和11年度まで3年間の実績データを、年度毎に当該補助事業による過去1年間の二酸化炭素削減効果等に係る年度事業報告書(様式第17)として、当該年度の翌年度の4月30日までに環境大臣又は環境大臣の指定する者に提出してください。 補助事業の完了の日の属する年度以降、必要に応じて、導入した電動農機等の稼働状況、管理状況及び補助事業の成果( モデルケースの把握及び二酸化炭素排出削減量)を確認するため、環境省から委託を受けた民間事業者が現地調査を行う場合があります。 補助事業者は、調査の要請があった場合には、当該調査に協力し、必要な情報を提供しなければなりません。
お問い合わせ先
連日数多くのお問い合わせをいただいており、電話応対が困難となっております。 本事業に関するお問い合わせはメールでのみ受け付けます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル2階 公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会 調査情報部 平子 ご案内ページ:二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金のご案内 Look》》》 お問い合わせフォームはこちら!《《《